オーパス(OPAS)の申し込み方法と利用者カードの取得方法

オーパス(OPAS)の申し込み方法と利用者カードの取得方法

オーパス(OPAS)の申し込み方法と利用者カードの取得方法

OPAS(オーパス)で予約可能なテニス施設情報」でも利用可能なテニスコートについては紹介していますが、今回は OPAS(オーパス)の申し込みから取得までの方法と、実際に OPAS を使った施設の予約についてまとめたいと思います。

オーパスシステムは、大阪府下の一部の自治体においてスポーツ施設を利用するためのサービスになります。ネットからの予約や、施設に設置してある端末などから、予約状況の確認や施設予約が可能となっています。

このサービスを利用するには、事前に各自治体の担当窓口へ利用者登録の手続きをする必要があります。なので、いきなり明日テニスコートをレンタルしたいなっと思っても難しいわけです。

利用者登録は、各自治体によって違いはありますが、窓口が異なるだけで大きな違いはありません。また、登録完了までは即日から 10 日くらいと多少の幅はありますので、事前に必要書類を準備しておくとスムーズだと思います。

目次

オーパスの利用者登録の流れ

まず、利用者登録に必要な「利用者登録申込書一式」の書類を各施設の窓口などで受け取ります。

自治体によっては、大阪市や吹田市のようにネットからダウンロードができるところもありますが、施設の窓口に出向かなければいけないところも多いです。事前に施設の窓口の開いている時間帯をチェックをしておきましょう。

担当窓口については、各自治体のお問い合わせページに電話番号なども合わせて書かれていますので、そちらで最新情報の確認をお願いします。ここでは、主要な自治体の「利用者登録」のページを紹介しておきます。

その他の自治体の利用者登録ページは、OPAS のサイトのトップページから辿って探してください。

金融機関で口座振替の手続きをする

申込書類一式を受け取ったら、各自治体の指定の金融機関に行って口座振替の手続きを行います。施設の利用料金は、今後、この手続きを行った口座から引き落としとなります。

自治体によって異なりますが、大手都市銀行や大きめの地方銀行など、口座を持っている人が多い金融機関にはある程度対応していると思います。

手続きが無事に完了すると、金融機関から「金融機関確認印」がもらえます。

ちなみに、各金融機関での口座振替についてですが、金融機関によって多少の違いはあるものの、以下のものを用意しておけば家に取りに帰らないといけないなどのミスもなくなると思います。

一部の銀行では、口座振替や金融機関確認印について詳しく説明されていますので、以下も参考にしてください。

利用者登録申請書の提出と利用者カードの発行

金融機関から発行された確認印を持って、各体育施設受付窓口に行くと、ようやく利用者登録の手続きを行うことができます。

利用者登録が完了すると、利用者カード(オーパスカード)や利用者番号が発行されますので、これを使って施設予約を行うことが可能となります。

利用者登録についても、自治体によって異なる部分が多いのですが、登録料(3年間で500円程度)が必要だったり、本人確認ができるものが必要になるケースがありますので、必ず各自治体のサイトで確認してください。

大阪市の場合は顔写真も必要になるので、事前に確認しておくことが手続きを短期間で完了できるポイントになります。

各自治体のお問い合わせ窓口の紹介ページも、こちらに書いておきます。

施設を予約して利用できるスポーツやイベントの種類

このサイトでお届けてしてるテニスはもちろん、以下のスポーツやイベントなど、屋内外で多くの利用シーンが想定されていることがわかります。

屋内だと体育館や武道館、文化会館のような施設ですね。屋外の場合は幅広く、野球場やテニスコート、サッカー場や陸上競技場など、競技に合わせた専用施設が揃っています。

オーパスに対応している大阪府下の自治体

同じ大阪府内での自治体によってはオーパスのシステムに参加していないところもあります。

対象外の自治体は、自治体ごとに施設の予約の仕方が決まっていると思うので、自治体のホームページで確認したり、各担当窓口にお問い合わせください。

ここでは、オーパスに対応している自治体を紹介します。

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