テニス初心者がラケットを買う時に考えること

テニス初心者がラケットを買う時に考えること

テニス初心者がラケットを買う時に考えること

テニスを始める時、どのくらいの初期投資が必要になるでしょうか。

テニススクールの体験レッスンに行く段階では、ラケットシューズを無料でレンタルできるところが多いので、この時点で大きな出費を意識する必要はありません。

しかし、いざテニスを始めてみようと思うと、いくつか自分で準備しないといけないものがあります。

もちろん、レンタル可能なものもありますが、一定期間テニスを続けるのであれば、レンタルし続けるよりは購入した方が安くなります。

テニスに必要なものは、動きやすい服装と、テニスコートに合ったシューズ、そしてラケットになります。

この 3 つがあれば、テニススクールのレッスンに参加できます。

普段からランニングなど運動している人であれば、テニスウェアシューズの代わりになるものは既に持っているかもしれませんが、シューズはテニスコートに合ったものの方が滑りにくくて怪我防止にもなるので、体験レッスンの時に確認しておくといいと思います。

しかし、初めてテニスをする人や、長いブランクを経てテニスを再開する人はラケットが必要になってきます。

昔使っていたラケットが残っていたり、知り合いから譲ってもらったものがあればいいですが、それもないとなると購入を検討する必要が出てきます。

テニススクールによっては、入会特典で安いラケットがもらえるところもあるようですが、できればテニスを長く続けてみたいなって思っているのであれば、ラケット選びから楽しんでみてもいいかもしれません。

予算にもよると思いますが、好きな色味や、興味のあるブランドなど、最初はどれを使ってもそれほど大きな差を感じることはないと思うので、自分の好みで選んでもいいかなと思います。

ただ、ラケットの重量(バランス)グリップの太さには注意する必要があります。

重量は男性の場合は 300g 前後、女性の場合は 280g 前後が一般的だと思います。ガットを張ると、そこからさらに 20g 前後増えます。

また、グリップの太さは、男性の場合は 2~3 前後、女性の場合は 1~2 が多くなると思います。

基本的な部分はショップの店員さんに聞けば間違いないですが、店員さんの意見に流されずに、デザインなど自分の妥協したくないポイントは抑えておきましょう。

このように、初めて購入するラケット、テニスの経験を少し積んでから買い替えを検討するラケットまで、自分の経験を踏まえて紹介していきたいと思います。


目次

ラケットの買い替えスパンは何年くらい?

テニスを始めて2年くらい経つと、そろそろラケットの買い替えを検討してみようかなと考える時が一度は来ると思います。

と言うのも、このくらいの時期になると、自分と同じくらいのテニス歴の人たちの中で、ラケットを買い替える人が増えてくるからです。

自分のテニスが好調の時は、買い替えなんて全然興味がないのですが、ちょっと不調になってくると、周囲に流されやすくなってしまいます。

テニスを始めて 1,2 年くらい経つと、周りで、こんな会話が自然と増えてきたりしていないでしょうか?

最初の 1 年くらいは、テニスに慣れるのに必死で、淡々とレッスンに通う日々という人も多いです。

しかし、徐々に知り合いが増え、レッスン以外でもテニスをする機会が増えてくると、いい意味でも悪い意味でもテニスに関する情報はたくさん入ってきます。

テニスをやっていれば、皆さん共通の悩みや疑問は多かれ少なかれあるもので、その中でラケットについても話題も必然的に出てきます。

初心者同士が集まれば、自分の経験談というよりも、テニス歴の長い人やコーチなどから聞いた話が持ち込まれる場合が多く、「ラケットは 3 年くらいで買い替えた方がいいらしいよ」とか「ラケットのメーカーを変えると慣れるのに数か月掛かるらしいよ」みたいな、ぼんやりした説得力のない会話に花が咲きます。

これはこれで楽しいのですけどね(笑)

実際に、ラケットにはキズなどの外的な破損や消耗とは違い、腰が抜けるような状態を感じる場合があるようです。

以下のような症状が見受けられると、それに近い状態らしいのですが、長年使ってみないと感じられないかもしれません。

今のラケットに不満がなくても、同じブランドの新しいモデルが発売されたとか、テニスの調子が悪いので気分転換にラケットを変えてみたいなど、人によってラケット買い替えのタイミングは変わってきそうです。よほど気に入ったラケットがあれば、破損などで買い替えないといけない状況になっても、市場に出回っている限りは同じラケットを購入するのでしょうが・・・。

ラケット選びで見るべきポイントは、「重さ」「バランス」「フレーム厚」「ラケットのフェイス面の領域」「グリップの太さ」など細かく挙げるとキリがないですが、まずはメーカー(ブランド)で大枠が決まるようです。

私の経験上、スペックが近かったり、ガットの形状に大きな差がなければ、メーカーが変わってもそれほど違和感はありませんでした。上級者の場合はその小さな差が感じられるのでしょうが、私のような初心者には全くわからないので逆にそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。

同じメーカーの後継モデルだと安心?

同じようなスペックのラケットでも、メーカーによって使い勝手は変わるらしく、これには素材の違いが大きく影響しているそうです。

また、同じメーカーの中でも、複数のシリーズを発売していることも多いので、新しいラケットは欲しいけど、今と同等のラケットじゃないと不安と思われている方は、後継のラケットが発売されるまで待ってみた方が無難かもしれません。

後継モデルが必ずしも発売されるとは限らないですし、スペックや仕様に大きな変更点があるかもしれませんが、別のメーカーや同じメーカーの別シリーズのラケットにしてしまうよりは少しは安心感があります。

例えば、ラケットメーカーのWilson(ウィルソン)では、bladeprostaff、そして日本の錦織圭が使っているburnシリーズが発売されています。それぞれのシリーズの中でも、スペックの違う何種類かのラケットが発売されるので、迷いだしたらキリがないですね。

私がテニスを始める時に買ったラケットは、Wilson のsteamというシリーズだったのですが、今ではそのシリーズはなく、後継に当たるのがburnシリーズのようです。steam は、まだ錦織が今ほど有名じゃなかった頃に使っていたラケットのシリーズで、そんなことを知ったのも、ラケットを購入してから 2 年くらい後のことでした。まあ、それを知った頃には、錦織は既に burn を使ってましたけどね(笑)

錦織が使用してきら歴代のラケットは、以下のサイトに詳しく書かれています。2015 年の全豪オープンまでなので、最近の情報がないですが、2017 年も burn の新モデルでツアーに参加しています。

錦織圭、歴代のラケットを徹底検証! プロ転向から2015年全豪OPまで

予備ラケットを持っておくことのメリット・デメリット

皆さんはラケットを何本持っていますか?

私が初めて2本目のラケットを購入したのは、テニスを始めてから約 2 年後でした。

最初はテニス自体に慣れるのに必死で、ラケットには全く興味がありませんでしたので、1本あれば十分と思っていましたが、試合に出るようになると考え方も変わってきます。

最初のラケットも、本当は色味で選びたかったのですが、店員さんに進められるがままに Wilson のラケットを購入した記憶があります。

テニスを始めたばかりの頃は、上達が感じられなくても、ラケットよりも自分の動きの方を疑うので、ラケットの良し悪しは気にしないことが多いですよね。

例えば、ラケットが想像以上に重かったとか、グリップの太さが合わないとか、スクールの入会特典でもらった初心者向けの安いやつだから新しいのが欲しいとか、根本的なところがズレていると、ラケットが気になるかもしれません。

でも、ラケットの重さは慣れや扱い方でカバーできますし、グリップの太さはグリップテープで調整することができます。

非常にデリケートな部分ではありますが、とにもかくにも慣れなんですよね。

さて、そんな2本目のラケットですが、1本目と別のラケットを購入すると、どうしても1本目を使う機会がなくなります。

ガットの張り替えの時に代わりに使おうと思っても、ボールを打つ感覚が変わると嫌ですし、ガットが切れた時の予備という考え方に落ち着きます。

そして、ガットが切れた時に限って予備ラケットを持って来ていなかったという残念な経験も実際にしました・・・。

普段、ポリガットを使っているのですが、久し振りにナイロンガットを使ってみたら 1 ヶ月もしない間に切れるという始末。ナイロンガットは切れやすいと言われますが、実際にガットが切れたのは初めてだったのでした。

そんなこともあり、3本目のラケットとして、2本目と同じラケットを購入しました。これで、1本目のラケットを使う機会は完全になくなると思いますが、残りの2本は同じガットを張っているので、使い分けも可能です。

スクール用プライベート用に分けてもいいですし、普段から2本持ち歩いていても、ラケットが破損した時を考えると心強いです。ポリガットなので、ガットが切れることは想定しにくく、こういった使い分けも可能かなと思います。

一番の利点は、片方のラケットをガットの張り替えに出している時に、仕上がり日を気にしなくても同じラケットが使えるという部分でしょうか。

いつもレッスンを教えてもらうコーチと話していた時も、ラケットを購入する時はいつも同じラケットを2本同時に購入すると言っていました。

やはりコーチともなればガットの消耗の頻度も激しいので、自分ですぐにガットの張り替えはできるかもしれませんが、予備として同じラケットがあると安心ですよね。

コーチによっては、別の種類のラケットを2本目に持っていて、ストロークやボレーによって使い分けている人もいました。

この辺は人それぞれのようですね。どちらにも、メリットはありそうです。

さて、メリットについて話してきましたが、同じラケットを 2 本買うデメリットももちろんあります。

よく、新しいラケットになかなか馴染めないとか、前のラケットや前のラケットと同じメーカーのものにすれば良かったという声を聞きます。

なので、いきなり 2 本同じラケットを購入するのはリスクが大きいと思います。

私の場合は、1 本目の購入から、約3ヶ月後に 2 本目として同じラケットを購入しましたが、やはりこのラケットでいけると感じてからの購入をオススメしたいです。

WilsonのBURN2017のスピンモデルを試しました

burnの 2017 年シリーズの各モデルは、2016 年の夏くらいには既に情報があちらこちらで出ていて、錦織が 2017 年から使用している 95 を筆頭に、スピンモデルの100S CVなどいくつかのモデルが発売されています。

体の負担が抑えられて、長時間の試合にも耐えられる素材が使われていることで話題となりましたが、残念ながら錦織が怪我で、2017 年の後半戦は絶望的となってしまいました。

この素材がモデル名にも入っているCV(カウンターベイル)なのですが、実際に一般の方の評判はどうなのでしょうか。

私は、BURN 100S CVというスピンモデルが気になっていたので、実際に 2 本購入しました。

ストリング構成の仕様でスピンが掛かりやすく設計されており、確かにラリーの相手からはスピンがよく掛かっていると言われたことがあります。

まだまだ初心者なので、ラケットのフェイス面の大きさは100が妥当で、重さは男性なので 300g くらいが理想でしょうか。

BURN シリーズの中で、目的とスペックがマッチしたタイプが発売されてラッキーでした。

しかし、この発売から半年後には下取りに出して、バボラのピュアドライブ2018に浮気してしまったのですが(笑)

ガットを含めてストロークの課題を克服しようと試行錯誤している最中に、ピュアドライブが発売され、好きな色味だったので勢い余って購入しちゃったのですよね。

BURN の 100S CV と比較すると、ストリング構成以外に大きなスペック差はなく、買い替える意味があったのかどうかわかりませんが、気分転換と好きなデザインということで、新鮮な気分で一度リセットできることは間違いないと思います。

同じようにラケットやガットをあれこれ頻繁に変えて、試行錯誤してる人もいるんだろうなぁ。

バボラのピュアドライブ2018を試しました

ストロークの調子の波が激しくて、ガットを変えた途端にスイングがわからなくなるくらい迷ってしまったので、あれこれと試行錯誤した結果、思い切ってバボラのピュアドライブの新作を購入しました。

数量限定のケース付きで、しかも秋には限定Tシャツがもらえるという特典もあったのでついつい衝動買いです。う~ん、バボラは販促に力入れてるなぁ。

色味も、元々好きだった青白系ですし、以前使用していた BURN と比べると一気に明るく爽やかになった印象があります。

後は、新しいこのラケットでストロークの調子を取り戻しながら、ラケット自体にも慣れていくだけです。

最近のコーチからのアドバイスは、「細かいことは気にしないで、自分の中で自由なスイングをしてみたら?」ってことでした。

確かに、ミスしたくないって思ったり、相手の打球が速いと、その瞬間は力が入って体が硬くなってしまいやすく、ダフったりネットしたり、中途半端に消極的なスイングになったりとメンタル面でも追い込まれます。

そうなると、壁打ちオートテニスで、何度も打球を確認しながらスイングを確かめるのが近道なのですが、平日に行くのは難しく、週末までイメトレで我慢するしかありません。

話はピュアドライブに戻りますが、このシリーズは以前から人気ですよね。テニススクールでもピュアドライブを持っている人をすごく多く見かけます。男女問わずですが、女性の方が所持率は高いでしょうか。

今回は先行して、重量が 300g のラケットが発売となりましたので、どちらかというと男性向けですね。

年末に他のラインナップも発売されるようなので、そこで女性向けのスペックのラインナップが登場して人気が出そうですね。

実際に、レッスンにラケットを持って行ってみたら、同じレッスン生の内、4 人がこのラケットを使っている状況(試打の人も含めて)でした。

こうなると、ガットや振動止めなど、何かで差を付けておかないと、自分のラケットがどれかわからなくなりそうで怖いです(笑)

これまでに、Srixon(スリクソン)のREVO CV 5.0や、HEAD(ヘッド)のインスティンクト(INSTINCT MP)など、色味が好きなタイプのラケットはありましたが、今回のピュアドライブの方が好きな感じです。

ちなみに、このピュアドライブの主なスペックは以下の通りです。「7 points Head Light」なのでトップヘビー寄りですね。

元のラケットの BURN とスペックの数値だけ見ると大差ないですが、BURN のラケットはスピンモデルなのでストリングの構成は大きく異なります。

よって、スピンの掛かり具合の違いは明確に感じれるかもしれません。

これまで、BURN のラケットに助けられてスピンが掛かっていたのか、自分の実力で自然に掛けれていたのか、そこもハッキリとわかって、いい意味でショックを受けるかもしれませんね。

ピュアドライブを実際に使用した感じは、BURN 100S CVとストリングの構成が違い本数が増えたので、ボールへの当たりが強くなった気がします。

一般的に黄金スペックと言われていて、初心者でも使いやすいラケットのようですが、確かに変な癖もなく、これまでと違和感なく変わらないスイングができました。

ガットやグリップを調整してみて、自分のプレイスタイルとラケットに合う構成にしていくことで、もっとパフォーマンスが出せそうです。

どちらかというと、ボールが飛びやすくなるラケットと聞いたので、アウトが増えるようならスピンをもっと意識していく必要が出てきそうです。

テニスのラケットメーカー一覧

ラケット選びもですが、ガット選びも色々と悩んで、今回はテクニファイバーというメーカーが出しているプロレッドコードワックス(PRO RED CODE WAX)を 52 のテンションで張ってきました。

新しく購入したバボラのラケットも同様の仕様で張ってみましたので、BURN との違いを確認するにはちょうど良さそうです。っが、ラケットを変えるからには、もう BURN は使用しないかもしれないので、ちょっともったいなかったかもしれません・・・。

両方のラケットのスペックは近いのですが、ストリングの縦横の数が違うので、ここは打感も含めて大きく違いが出そうです。BURN 100S CV がスピンモデルだったので、これと比べると PureDrive の方は自然とスピンが掛かりにくいかもしれませんね。

ラケットもガットもメーカーホームページを見てみたのですが、メーカー別にリンク集があると便利だと思ったので作成してみました。

ラケットメーカーはそれぞれサイトは用意されているのですが、テニス用品に特化したメーカーばかりではないので、テニスにどれくらい力を入れているかで製品情報の量も異なります。

ラケットの場合は、デザイン基本スペックが確認出来たら十分だと思いますので、後は実際に使ってレビューを書いてくれている人のブログなどを参考にしたらいいかなと思います。

最終的にはフィーリングだと思うので、やっぱり使い心地またはデザインのどちらか気に入ったものを、とことん使い倒していくのがいいような気がします。

それぞれ、各メーカーのテニスのページへリンクしています。各ブランドともラケットのプロモーションは優れているのですが、もっとシンプルでわかりやすいページ構成だといいのですけどね・・・。

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