予備ラケットを持っておくことのメリット・デメリット

予備ラケットを持っておくことのメリット・デメリット

予備ラケットを持っておくことのメリット・デメリット

皆さんはラケットを何本持っていますか?

私が初めて 2 本目のラケットを購入したのは、テニスを始めてから約 2 年後でした。

以前、「ラケットの買い替えスパンは?2年?3年?」でもラケット候補について書きましたが、あれから迷いに迷って 2 本目のラケットを購入し今に至ります。

最初はテニス自体に慣れるのに必死で、ラケットには全く興味がありませんでしたので、1 本あれば十分と思っていましたが、試合に出るようになると考え方も変わってきます。

最初のラケットも、本当は色味で選びたかったのですが、店員さんに進められるがままに Wilson のラケットを購入した記憶があります。

テニスを始めたばかりの頃は、上達が感じられなくても、ラケットよりも自分の動きの方を疑うので、ラケットの良し悪しは気にしないことが多いですよね。

例えば、ラケットが想像以上に重かったとか、グリップの太さが合わないとか、スクールの入会特典でもらった初心者向けの安いやつだから新しいのが欲しいとか、根本的なところがズレていると、ラケットが気になるかもしれません。

でも、ラケットの重さは慣れや扱い方でカバーできますし、グリップはグリップテープで調整することとできます。

非常にデリケートな部分ではありますが、とにもかくにも慣れなんですよね。

さて、そんな 2 本目のラケットですが、1 本目と別のラケットを購入すると、どうしても 1 本目を使う機会がなくなります。

ガットの張り替えの時に使おうと思っても、やはりボールを打つ感覚が変わると嫌ですし、ガットが切れた時の予備という考え方に落ち着きます。

そして、実際にガットが切れた時に予備を持って来ていなかったという残念な経験もしました・・・。

普段、ポリガットを使っているのですが、久し振りにナイロンガットを使ってみたら 1 ヶ月もしない間に切れるという始末。

ガットが切れたのは初めてだったのですが、ナイロンガットも種類によっては切れやすいのですかねぇ。

目次

同じラケットを2本持っておくのがベスト

そんなこともあり、今回、3 本目のラケットとして 2 本目と同じラケットを購入しました。

これで、1 本目のラケットは完全にお役御免となりますが、残りの 2 本は同じラケットで同じガットを張っているので、使い分けも可能です。

スクール用とプライベート用に分けてもいいですし、普段から 2 本持ち歩いていても心強いです。

一番は、片方をガットの張り替えに出している時に、同じラケットが使えるといる利点でしょうか。

よく教えてもらうコーチと話していた時も、ラケットを購入する時はいつも同じラケットを 2 本同時に購入すると言っていました。

やはりコーチともなればガットの消耗の頻度も激しいので、自分ですぐにガットの張り替えはできるかもしれませんが、予備として同じラケットがあると安心ですよね。

コーチによっては、別の種類のラケットを 2 本目に持っていて、ストロークやボレーによって使い分けている人もいました。

この辺は人それぞれのようですね。どちらにも、メリットはありそうです。

同じラケットを2本買うデメリット

さて、メリットについて話してきましたが、同じラケットを 2 本買うデメリットももちろんあります。

よく、新しいラケットになかなか馴染めないとか、前のラケットや前のラケットと同じメーカーのものにすれば良かったという声を聞きます。

なので、いきなり 2 本同じラケットを購入するのはリスクが大きいと思います。

私の場合は、 3 ヶ月ちょっと後に 2 本目の同じラケットを購入しましたが、やはりこのラケットでいけると感じてからの購入をオススメしたいです。

結果的に、この 3 ヶ月間は、初めて購入したラケットのガットは念のため張り替えておいたものの、一度も使うことはありませんでした。

2 年間ずっと使っていたラケットなので愛着はありますが、もう戻れないですね・・・。壊れていたら別ですが。

古いラケットは皆さんどうしているのでしょうか。

使わないけど捨てられない。

テニスを今から始める人が身近にいたりすると、快く譲ってあげたりできるのですけどね。

ラケットはタイミングや割り切りが大事ですね。

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